ジョーン・クロフォード(Joan Crawford)

生年月日 : 1905/03/23
出身地 : アメリカ/テキサス州サンアントニオ
没年 : 1977/05/10

戦前、戦後を通じて活躍した大スターだが、とくに1930年代は男まさりのモダンガール役で人気を集め、
年間90万通のファンレターがきた、とはハリウッドの語り草。

1932年、グレタ・ガルボと「グランド・ホテル」で共演。
1945年「ミルドレッド・ピアース」でアカデミー主演賞を受賞。

1956年、当時のペプシ・コーラ社長と四度目の結婚。1959年、夫の死後はペプシの副社長に就任した。







代表作品
「古着屋クーガン」(1925年)
「三人の踊子」(1925年)
「美人帝国」(1925年)
「踊る英雄」(1926年)
「初陣ハリー」(1926年)
「巴里」(1926年)
「荒野の勝利者」(1927年)
「密輸入者の恋」(1927年)
「荒原の勝利者」(1927年)
「知られぬ人」(1927年)
「ローズ・マリー」(1928年)
「シンガポール」(1928年)
「四つの壁」(1928年)
「踊る娘達」(1928年)
「若殿頑張る」(1929年)
「花嫁修業」(1929年)
「ハリウッド・レヴィユー」(1929年)
「モンタナの月」(1930年)
「デパートの横顔 」(1930年)
「暴露戦術」(1930年)
「笑ふ罪人」(1931年)
「蜃気楼の女」(1931年)
「暗黒街に踊る」(1931年)
「
グランド・ホテル」(1932年)
「雨」(1932年)
「令嬢殺人事件」(1932年)
「ダンシング・レディ」(1933年)
「今日限りの命」(1933年)
「蛍の光」(1934年)
「私のダイナ」(1934年)
「結婚十分前」(1935年)
「私の行状記」(1935年)
「男子牽制」(1935年)
「空駆ける恋」(1936年)
「豪華一代娘」(1936年)
「花嫁は紅衣装」(1937年)
「真珠と未亡人」(1937年)
「女の顔」(1941年)
「再会のパリ」(1942年)
「ハリウッド玉手箱」(1944年)
「ミルドレッド・ピアース」(1945年)
「ユーモレスク」(1946年)
「失われた心」(1947年)
「哀しみの恋」(1947年)
「美しさ故に」(1949年)
「悪党は泣かない」(1950年)
「突然の恐怖」(1952年)
「大砂塵」(1954年)
「枯葉」(1956年)
「光は愛とともに」(1956年)
「大都会の女たち」(1959年)
「何がジェーンに起ったか?」(1962年)
「THE CARETAKERS(原題)」(1963年)
「血だらけの惨劇」(1963年)
「姿なき殺人」(1967年)
「0011ナポレオン・ソロ/ミニコプター作戦」(1967年)
「四次元への招待」(1969年)
「地底の原始人・キングゴリラ」(1970年)